【注意喚起】「アカウントを貸してほしい」といった悪質な勧誘にご注意ください

2026.01.23

いつもクラウドワークスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

クラウドワークスでは、ワーカーの皆さまが安全に仕事を探せる環境を提供するため、利用規約やガイドラインに違反する仕事の早期発見と対策に日々取り組んでおります。

現在、各種SNSや連絡ツールにおいて、クラウドワークスアカウントの譲渡や借用を目的とした悪質な勧誘や相談の存在を確認しています。

主な手口

  • 勧誘方法(一例)
    • 連絡ツール上で、海外から仕事をしたいので手伝ってほしいと相談される
    • SNS上で、「簡単・高単価な仕事」などとして依頼される
  • 相談内容
    • 本人確認済み・口座情報登録済みのアカウントを貸してほしい
    • 口座に振り込まれた報酬額の10%を渡すので、残りを振り込んでほしい
    • 本人確認済みのアカウントを◯万円で売ってほしい

このような行為は、利用規約で禁止されているだけでなく、アカウントを貸したユーザーご自身が犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクが高い行為です。また、仕事の報酬が貯まるアカウントを貸した本人に多大な不利益(法的責任を問われる、銀行口座が凍結されるなど)が生じる可能性もあります。

「アカウントを貸して(使わせて)ほしい」「アカウントを売ってほしい」といった不審な勧誘や相談があった場合、絶対に応じないようにしてください。

もし、当サービス上での応募・相談・契約の中で上記のような勧誘があった場合には、お断りいただくとともに、悪質案件の早期発見のため「違反報告」にご協力いただくようお願いいたします。

違反報告の方法は、以下の「よくある質問」をご確認ください。

【共通】違反報告について

今後も、皆さまに安全にご利用いただける環境づくりに努めてまいります。

引き続き、クラウドワークスをどうぞよろしくお願いいたします。