【フリーランス・ワーカー向け】「公的給付金相談室」開設のお知らせ

2020.05.12

いつもクラウドワークスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

クラウドワーカーの皆さまへ、「公的給付金相談室」開設のお知らせです。

4月10日より、本ブログにて、「新型コロナウイルスに対する公的経済支援策」をまとめて情報提供させていただいておりました。
しかしながら「自分が対象になるのか分からない」という声も多くいただいており、不安を感じながらも制度を活用しきれていない方もいらっしゃると思います。

また、ソーシャルディスタンスの確保や、会社の休業によって経済的な影響だけでなく、人との繋がりが希薄になってしまったというワーカーさまもいらっしゃるかもしれません。

皆さまの不安を少しでも軽減するべく、5月12日より「公的給付金相談室」を開設いたします。

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、収入や今後の仕事に不安を感じていたり、各種公的支援に関する情報を得たいクラウドワーカーが、オンラインチャット上で集まり、相談し、繋がれる場を作ります。

▼参加申込フォーム
https://forms.gle/KjjKuopHRm16Livt7


▼公的給付金相談室の詳細

対象者:以下当社および当子会社が運営する事業に登録するユーザー

クラウドワークス(https://crowdworks.jp
クラウドテック(https://crowdtech.jp/about
ビズアシスタントオンライン(https://bizasst.co.jp/service/
クラウドリンクス(https://crowdlinks.jp/

期間:2020年5月12日(火)~2020年12月末まで開設予定
※予定/変更があり次第、お知らせいたします。

利用料:無料

利用ツール:Slack(クラウドワークス公式ワークスペース)


▼公的給付金相談室で提供すること
●主な機能
(1)公的支援制度への申請に関する質問受付
持続化給付金や小学校休業等対応支援金などのフリーランスに関わる公的支援金に関し、申請の際に生じる悩みなどについての質問を受付、回答
フリーランスからの質問例:「自分は該当するのか」「申請にあたり、何を準備しなければならないのか」など

(2)情報提供
持続化給付金や小学校休業等対応支援金などフリーランスに関わる公的支援金に関し、最新情報やフォーマットの提供
当社からの情報提供例:持続化給付金の申請の際、提出が必須とされる帳簿のフォーマット提供・小学校休業等対応支援金申請に向けたクラウドワークスにおける発注者の情報取得代行

(3)ユーザーの相互相談
フリーランスが抱える疑問や不安を相談し共有しあう場の提供
フリーランスからの相談例:「どんな業種の仕事に影響が出ている?」「子供の休校中に家で仕事を継続するためにやっていることはある?」「給付金の申請はもう済んでいる?」など

その他にも家賃補助支援策など、今後も発表が予想される新型コロナ感染症対策の公的支援に関連する情報について、クラウドワーカー・フリーランス向けの情報に絞った情報提供などを行う予定です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって、経済的・心理的に負担や不安が続く状態が、一刻も早く収束することを願っております。

クラウドワーカーの皆さまがどんなことに困っていて、どんな支援を必要としているのか、公的給付金相談室にてぜひお聞かせください。クラウドワークスでは、皆さまのお声をお聞きして、今後の支援やサービスの改善に繋げていきたいと思います。

引き続き、クラウドワークスをよろしくお願いいたします。